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アルコール消毒液の正しい選び方

アルコール消毒液の正しい選び方

消毒用アルコール、みなさんどんなものを使っていますか?

まず、形態の違いですと、
液体のスプレータイプとジェルタイプがありますね。

アルコール(エタノール)濃度は
液体スプレータイプが80%
ジェルタイプが60~70%のものが多いです。
 
ウイルスや殺菌には70%~80%が最も効果的なので
どちらのタイプも大差がないですが、
一部、特に中国製で50%以下のものが出回っています。

水の比率を高くし、エタノールの使用料を抑えることで
コストダウンをしているんですね。
消費者からすると、複雑な心境ですよね(u_u)

*  *  *

ところで、なぜアルコール濃度は100%でなく
70~80%の方が効果的なのか?

多少の水分が入っていた方が
手に馴染みやすいということもありますが、
エタノールは揮発性が高いため
すぐに飛んでしまうからです。

菌やウイルスをやっつける前に
蒸発してしまうということですね。

スプレーボトル.png

消毒用アルコール類は
今はまだまだ手に入りにくいので
無水エタノールを買ってきて自分で消毒液を作る方もいます。

その際は、必ず20%程度の水で薄めてください。

無水エタノールは文字通り「無水」、100%エタノール。
そのままだと肌への刺激が強すぎるうえ、
前述のとおり、アルコール濃度は100%でなく
70〜80%のほうが効果がありますので、
その濃度になるよう、必ず薄めてくださいね。

*  *  *

液体タイプはスプレーしたい場所に便利、
そして、ジェルタイプは手指などにオススメです。
ハンドクリームと同じように
馴染ませながら塗り込んで使うのでかなり効果的です。
携帯できる点もいいですね。

通勤通学でつり革や手すりに触れた後、
お金を触った後などは効果的ですが、
意外と盲点なのが
細菌やウイルスを家の中に持ち込まないための使い方です。

帰宅時に手を洗うのは常識ですが、
手洗いの前にどうしても
玄関のドアや電気のスイッチに触ってしまいますよね。

ハンドジェルを玄関に入る前に塗る、
これだけでウイルスや菌を家の中に持ち込んでしまう
確率が下ります。
皆さんも、ぜひお試しくださいね!

(代表 間見修一)

ムーミン アルコールハンドジェル
 50mL 2本セット 1,980円(税込)

アルコールジェル.png