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「香料は肌によくない」は間違い!?

「香料は肌によくない」は間違い!?

今日は「香料」に関するお話です。
  
多くの化粧品には香料が使われています。

オーガニック化粧品やナチュラル化粧品の
一部には無香料の化粧品もあるため、
香料は肌に良くないというイメージを
持っていらっしゃる方も多いかもしれませんね。
  
さて、本当でしょうか?
 
化粧品に香りをつけるには、理由があります。
 
1つめの理由は、
いい香りの化粧品を肌や髪に使いたいというニーズ、
心理的な効果です。
 
アロマセラピーのように
心理的効果や健康効果を狙った製品もありますが、
まずは、鼻で嗅いでみたときの香りの善し悪しで
化粧品を選ぶ方は多いのではないでしょうか。
  
2つめの理由は、
化粧品の原料の臭い(原料臭といいます)
を消すためです。
 
化粧品にはいろいろな原料が使われていますが、
ズバリ、“臭い”原料もけっこうあります。
 
原料をただ混ぜて作っただけでは
ユーザーに不快感を与えてしまうこともあるので、
香料によってマスキングをするわけです。
 
3つめの理由は、意外と知られていませんが、
防腐防菌をするため。
   
香料には、化粧品を腐りにくくしたり、
菌やカビの繁殖を抑える防菌防黴
(ぼうきんぼうばい)効果を持つものがあります。

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*  *  *

このように、香料は化粧品に不可欠な成分ですが、
一般的な配合率としては、1%未満程度。

香りをセールスポイントにしていて
配合率が高い化粧品もありますが、
それでも1.5%程度です。
  
また、日本の化粧品香料に対する規制は
海外より厳しいため、化粧品を輸入しようとしても、
香料が引っかかって輸入できないことも
たびたびあるくらいです。
  
さらに、肌に刺激があるような不純物は
しっかり除去されていますので、
肌への刺激などは気にしなくても概ね大丈夫。
安全です。
 
というわけで、
香料を必要以上に避ける必要はありません。
ぜひお好きな香りの化粧品を、
ゆっくり吟味して選んでみてくださいね!
 
 
ただし、自分で作る「手作り化粧品」や
「手作り石けん」は香料の配合量(率)にご注意。
 
自分でエッセンシャルオイル(精油)を購入して作るとき、
香料の濃度が高すぎると、膚への刺激が強くなり、
皮膚に炎症を起こしたり、シミや赤みの原因に
なったりしますので、十分注意してくださいね!
 
*  *  *
 
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